車検の為の修理なら新車を買った方がお得な理由

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車検の為の修理なら新車を買った方がお得な理由

車検の為に修理をするなら新車を購入した方がお得な理由を挙げてみます。

 

1, 新車なら次回車検は3年後
2, メーカー保証がついて来る!
3, 自動車の性能的トラブルに見舞われる可能性は”ゼロ”といっていい!
4, 5年後に買い替えを検討する場合に査定で有利(無事故の場合)!
5, エコカーなら減税対象になる可能性がある(16年度までだが、その後優遇もしくは別課税になる可能性もある?)!

 

この5件は今お持ちの車では実現不可能なアドバンテージではないでしょうか?

 

昨今の車両に搭載されるエンジンは燃費性能に比重を置きつつも、トルク・パワーも視野に入れているユニットが多いのが特徴です。
下道を走る上で最も重視されるのは信号発信からの出だし(トルク性能)と、車線変更や急停車、回避時のレスポンス性能でしょう。

 

ほとんどの作業をコンピュータが自動で判断し、制御系ユニットを動かしてくれる現在の車両性能は、購入価格に見合ったもしくはそれ以上の付加価値をドライバーへもたらすはずです。

 

それでは最後にお持ちの車両を仮に修理して車検を通した場合を考えて見ましょう。

 

1, 修理費用で20万円弱かかる。
2, 車検の法的費用で5 ~ 9万円かかる(排気量による)
3, もちろん修理箇所以外に保証はなく、経年劣化は次回車検までにも発生するため追加で修理費用がかかることを検討するべき
タイミングベルト(~8万kmが目安。10万kmはあまり信じないほうがいい)=作業工賃込み約10万円
タイヤ交換 (使用用途、距離、時間による) =作業工賃込み 約6~10万円
クラッチ交換(MTの場合)=作業工賃込み約20万円

 

これらは新車の場合、購入後5,6年は普通必要のない作業。これらがたとえ修理をしたとしても次回車検までに発生する可能性を考えるのであれば、車検を通すメリットはないと思われます。(特定の車両に固執している場合を除いて)

 

修理か、車検かを発生する費用で迷っているのであれば、間違いなく新車購入です。
初期費用がかかるように思われがちですが、次回車検までの2年間にかかるお金は絶対的に新車の方が安くあがるはずです。