結局最後の決断は自分でするしかないですね。

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結局最後の決断は自分でするしかないですね。

実は私も去年、同じような経験をしました。
車検時には必ず修理しなければいけない場所があり、十万円はかかると言われました。

 

車はすでに10年以上経っていましたが、愛車でやっと購入した外車でした。
ドイツ製ですし、エンジン部分はまだまだ丈夫で、メンテナンスをしっかり行っていれば、あと数年は乗れると思っていました。

 

しかし、最初の車検が終わった頃から、次々と車のいろいろな部分が故障していきました。
車の保障期間が終わっていたため、すべて自腹を切らなければならず、修理費用だけで50万円は下らなかったと思います。

 

そんなこともあり、このまま維持していてもメンテナンス費用だけで、新しい車が購入できるのではないかと思いました。
デザインが気に入っていた車でしたので、手放すまでにはかなり勇気が要りました。

 

しかし、結局先のことを考えて、車を買い替えることにしました。
古い車は愛着がありますが、燃費も悪いですし、メンテナンス費用が予想以上にかかってしまいます。

 

それを考えたら、愛車に乗っていた期間を良い想い出として残しておき、まだ動けるうちに手放そうと思いました。
いきなり壊れてからでは、車の買い替えも大変ですし、準備期間もありません。

 

急な故障という事態に遭わないためにも、早めに手放すのも選択肢の一つだと思います。

 

しかし、車の愛着度は人それぞれなので、一概には言えません。
最後の結論は結局、自分で判断を下すしかないと思います。