迷うぐらいなら修理してしまう方がお得だと考える。

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迷うぐらいなら修理してしまう方がお得だと考える。

人の好みの問題もあるので難しい判断ですが、修理か新車、買い替えかで迷っているのであれば、修理が良いのでは?と考えます。

 

理由としては、まだその車に乗っていたい理由があるから修理しようと思っている訳です。

愛着とかお金の問題とかそれぞれでしょうが、そうでないなら車検に通らない車を乗り続ける必要は無いと思えます。

 

ただ、その車の古さとかも関係しては来ます。

日本の車は性能も良いし長持ちするので、10年20年乗る事が出来る車も珍しくはありません。

ですが当然それにも限界があり、それを超えているようであると修理ではかなり高くついてしまいます。

 

ただでさえ古めの車では修理にお金が掛る傾向があり、加えてその頻度も高くなってしまうのでは、少なくとも割に合う車とは言い難いでしょう。

 

逆に限界を超えていないと思われる車であれば、買い替えよりも修理の方が良いと言われています。

車はパーツの集合体なので、動かなくなっても車全部が悪い、と言うケースはかなり稀です。

 

一部分だけの取り換えや修理で、他の部分は全く問題ない事が多いですね。

同じ車種でもその辺の細かい部分は違っていますが、ちゃんと作られていると信じても良いと思います。

 

この、車の限界ラインを意識した上で、修理か買い替えを考えると良いです。

後は当人の気持ち次第。

 

基本的には迷っている場合はその車に乗りたいと思っている訳ですから、修理を推奨したい所です。

修理、買い替えどちらもメリット、デメリットがありますが、修理の方が安くつく事は多いですね。

何だかんだ車ってホントに丈夫です。